Products - 製品案内

植物工場 事業者向けご案内



育苗装置

導入メリット

・養液中の溶存酸素の増加による成長促進

・養液が全体に均一に流れるので安定した育苗

・週に2~3回の養液管理になることでの作業軽減

・作業工程が減ることでのヒューマンエラー頻度の軽減


能 力

・1㎡×1.5m(h)のスペースで約800株分のフリルレタスの苗の生産が可能

 ※ 播種から3週間

・ベビーリーフ等の生産にも使える


例1 レッドカラシナ → 播種から3週間で2㎏の収穫量

※ 好みの大きさでとれるので、例えば小さめのものが欲しければ1週間で収穫して回転を早くすることも可能


例2 バジル → 播種から約6週間目~3か月以上収穫可能



[ 使用LEDライトの特徴 ]


太陽光波長LEDにシームレス連結タイプ


[ 既存LEDと新LEDの栽培検証 ]

↓の写真は 新LED 設置間隔

事例 ①


条件

・播種から43日時点、定植から21日時点での比較

・同じ定植レーンで新LED60株と既存LED330株での比較

・照射時間:新LED12.5時間、既存LED16時間

結果

総収穫量(可食部分のみ)

 新LED:7,900g    (一株当たり約131.7g)

 既存LED:25,405g (一株当たり約77.0g)

新LEDの方が、一株当たりで約71%多かった。また、収穫量(可食部のみ)は増加した

一本当たりの使用電力

 新LED:23w×12.5h=0.287.5kwh

 既存LED:18w×16h=0.288kwh

ほぼ同じであることから、費用対効果が格段によくなった

考察

・新LEDは既存LEDよりも照射時間を減らすことでバランス良く生育することが分かった

・使用電力量が同じで照射時間が短くなることで冷房時間の短縮によるコストカットも期待できる



事例 ②



同じ使用電力量でのLED比較 

※ 自社調べ


フリルレタス 播種から42日での収穫

↓ ↓ ↓

✔︎ 既存18w×16h=288wh 約100g/株

✔︎ 新型23w×12h=276wh 約150g/株